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ソーシャルメディアの活用法-3

ー(ブログ記事を広めるために)ー

どんなに素晴らしいブログ記事を書いても、ブログを広めないと訪問者は増えません。 ブログは音楽と似ていて、素晴らしい歌唱力・作曲・思いがあっても多くの人が聞いてくれないと売れません。新人が作詞・作曲・ライブをやるように、ブロブも作成・SEO・ソーシャルメディアをやり広めてゆきます。

ブログ記事を広めるソーシャルメディアとは

インターネットの読者言語の主流は英語です。(日本語3% vs. 英語30%くらい)ソーシャルメディアも同様に、英語圏のツールが主流のため、なるべく世界ユーザー数が多い各ソーシャルメディアの特長を理解し投稿しましょう。 特に、画像・写真は 日本語のわからない人にも見てもらえる機会があれば視聴者数が伸びます。まずはそれぞれの特長を理解して、自分のブログ記事に合ったソーシャルメディアを選びましょう。

ソーシャルメディアは 3種類

 ソーシャルメディアは次の3つのタイプに分かれます

ネットワーク型(つながり): フェースブック、インスタグラム、ツイッター、LinkedIN, ラインなど 

ニュース型 (情報提供)( ユーチューブ、 Redditは日本で近いのは2chのようなもの)

ブックマーク型 (記録)(ピンタラスト、はてなブックマーク、 Stumble UPON )

2019年の下記統計では、フェイスブックが22億人のユーザーでトップ。次にユーチューブなど、ソーシャルメディアは ネットワーク型が主流でニュース型は一部。ブックマーク型は特殊用途でのユーザのみです。

ユーザー数とは別に、ユーザーがお金を払っても価値あると感じているソーシャルメディア(下記)ではユーチューブがトップ、フェイスブックが4位など、この2つはカウントを作成しましょう!


ソーシャルメディアそれぞれの特徴

1.フェースブック

世界人口の25% 近く(22億人)が登録している世界最大のソーシャルメディア、45-54歳くらいが現在成長しているユーザー層です。 このサイトはどんなブログ記事であれアカウントを作成は作成しましょう。

<フェースブック作り方>

  1. 会社ドメインのサブドメインに facebook.yourcompany.comを作成 フェイスブックのリンクにする
  2. FacebookのURLを facebook.com/yourcompany
  3. FacebookのADページ=User Demographicsで会社ターゲット顧客の情報をゲットする、(年齢、性別、教育レベル、志向、業界、などなど)
  4. 資料などは Facebook-会社リンクなどでシャアしよう
  5. Facebook内の解析サイトを活用しよう ( 例: insightという機能にFan Pageがるので、そこでファンの数字の変化が解析できる。)

2.ユーチューブ

10 億人のユーザーが世界にいるGoogleが買収した動画サイト。視聴時間は全世界の人が30分・日くらい視聴していると計算されるくらい業界最大。まずビジネスアカウントを作成すること。 ドメイン名はこのように作成 www.youtube.com/yourcompany  動画内容にサーチエンジンキーワードを散りばめることも忘れずに! *画像の視聴者は1年~2年かけて伸ばす長丁場のマーケとなります。はじめはブログを中心にして、ユーチューブは定期的にアップしてゆきます。

3. ツイッター

ショート・ブログ的に使われるツイッターあるが、少し陰りあり。ただ会社のTwitterアカウントは作るべき! 会社の名前をTwitterハンドルにすること。作成後は、同じようなトピックのツイッターを探しリンクすること。(ツール活用: http://serach.twitter.com)

4. インスタグラム

写真を中心としたネットワーク型ソーシャルメディア。 「インスタ」とも呼ばれるる。フェースブックが運営しているので、連携機能が強く、利用者データの共有などが用意。 文字でなく画像で表現する世代10~30代が90%以上のユーザー層で女性がそのうちの68%。 フェイスブックより簡単気軽にシェアできるのはよい

5.ピンタレスト

興味ある画像のピン止めサイト。75%以上の人はスマホ利用で女性ユーザが80%。ネットで見て興味ある画像を簡単にピン止め記憶させて後で使えるのでブロガーにも人気。自分のサイトにもピン止め機能は付けておくことを忘れずに!(ツイッターのハッシュタグと同じものをピンタラストでも活用できます)


ビジュアル進化するソーシャルメディア (使えるツール)

スライドシェアーSlideShare: 

ユーチューブのパワーポイント版。LinkedINに2012年に買収された、一番多くのスライドが見れる。使う人は、仕事関連のプロでマーケ関連が多い。B2Bビジネスでは効果あり。

展示会や社内勉強会に使ったプレゼン資料をネット上に公開 したり、ユーチューブにプレゼを挿入したりするのに使用。(PDFではなく、パワポでスライドショー作成する))

Visula.ly

インフォグラフィック専門。会社でインフォグラフィック作成したら、このサイトにUpすること。グーグルランクがUpするのと、海外のブロガーに共有シェアされるケースが増えます。

英語圏でブログを広げるソーシャルメディア

LinkedIN

米国だけのツール感あり。 ユーザーの平均年齢は41歳とビジネスプロフェッショナルが多い 2.7億人のユーザが世界にいる仕事のプロが使う海外サイト。Groupという機能は、興味のある仕事関連のテーマについてコミュニティを作り情報交換できるのが人気。

自社の会社紹介は、会社LinkedINアカウントでグループ作成して会社紹介を作成する。その時に、Description詳細にはなるべくキーワードを散りばめる。自社のグループに沢山の人に入ってもらうことにより会社サービス・名前が英語圏で広がる。有料広告などもあり、グループなど作成当初は有料サービスを導入するのも有り。 このグループメンバーにLinkedINより直接メール送付することができるので、DMなどのメールではメール内容などを見てくれる率が高くなる。

StumbleUpon

英語圏では7,000万人程度のユーザで、ソーシャル・ディスカバリーに分類されるツール (興味ある、新しいコンテンツを見つけるのに使う) 

使い方は、自分(会社)の興味分野を登録してアカウントを作成する。はじめは他人のコンテンツを自分の好みに合わせて読むこと。徐々に自分サークルができたところで、自社の読んでもらいたいコンテンツなどあれば登録すること。これには少しお金をかけて広告としてもより。良いところは、長期間にわたりコンテンツが公開されているので生きの長い広告となりうる。

<おわりに>

作成したブログを、効率よく作成・広めるツールとして 『Buffer』『HootSuite』があります。これまで紹介した、ソーシャルメディアに同時に発信できたり、購読状況などを一覧確認したりするプロ向けツールです。英語のUIが少し大変ですが、Hootsuiteは無料版もあるのでトライしてください。 慣れれば 10分程度で、ブログの発信を多くのソーシャルメディアにすることができます。